ワン「Amazonで買い物しても、貯まるのはAmazonポイントだけだと思ってた…dポイントやPayPayポイントも一緒に貯められるって本当?」
本当です。しかも、特別な裏ワザではありません。Amazon側が公式に用意している仕組みを、設定画面から数分でオンにするだけ。それだけで、いつもの買い物からもう1種類ポイントが降ってくるようになります。



もったいないのは、「知らないまま何年も損し続けている」パターンです。
連携は無料、デメリットもほぼありません。1回設定すれば、あとは放っておいても勝手に貯まりますよ。
ドコモユーザーでなくても使える部分が多いので、「自分は関係ないかも」と思った方こそ読んでみてください。
- Amazonアカウントとdアカウントを連携すると何が起きるのか
- 連携の手順(3ステップ・所要2分)
- いま参加できるdポイントキャンペーン4つと、それぞれの上限・付与時期
- PayPayを支払いに使うと何%上乗せされるのか
- dポイントとPayPay、併用できる部分とできない部分
\毎日 0:00〜23:59開催/
オトクな商品を見つけよう!!
【結論】Amazonのポイント二重取りは「連携するだけ」で始められる


細かい条件は後半でじっくり見ていきます。先に、この記事の結論を3つにまとめておきます。
- dアカウント連携は全員やる価値あり(ドコモ回線でなくてもOK。無料・2分・デメリットなし)
- PayPay払いは「PayPayをよく使う人」向け(+0.5%。残高管理の手間とのトレードオフ)
- ポイントの「支払い充当」はdポイントとPayPayポイントの併用不可(貯める側は両立できる)
いちばん優先度が高いのは1つ目です。dアカウントの連携は設定した瞬間から自動でdポイントが貯まりはじめるタイプの仕組みなので、一度やってしまえば以降は何もしなくていい。手間対効果でいえば、Amazon関連の設定のなかでもトップクラスです。



ドコモユーザーじゃなくてもいいの?そこが気になってたんだ。



大丈夫ですよ。dアカウント自体は誰でも無料で作れます。
ただし、後半で紹介する「d曜日キャンペーン」だけはドコモ回線が必須です。そこは正直にお伝えしておきますね。
【dポイント編】Amazonと連携すると何が変わる?基本の仕組み
Amazonには「パートナーポイントプログラム」という仕組みがあります。ひとことで言えば、Amazon以外のポイントサービスを紐づけておける機能。ここにdアカウントを登録しておくと、Amazonでの買い物にdポイントが付くようになります。
ポイントは、通常のAmazonポイントを置き換えるわけではありません。Amazonポイントはそのまま貯まったうえで、dポイントが別枠で加算される形です。これがいわゆる「ポイント二重取り」と呼ばれている状態ですね。
- Amazonで5,000円(税込)以上の買い物をするたび、購入額の1%がdポイントで付く
- 通常のAmazonポイントは今まで通り貯まる(差し引かれない)
- 貯まったdポイントは、Amazonでの支払いにも使える
- dアカウントはドコモユーザーでなくても無料で作成できる
ポイントは「5,000円以上の注文ごと」に付きます。3,000円の買い物を2回に分けると対象外になってしまうので、日用品のまとめ買いなど、もともと5,000円を超えやすい買い方をしている人ほど恩恵が大きい仕組みです。
金額のイメージも出しておきます。月に2万円ほどAmazonを使う人なら、年間で24万円。その1%なので、年2,400円分のdポイントが、何もしなくても増えていく計算になります。劇的ではないけれど、設定は一度きり。放置しておくだけでこれなら悪くない、というのが正直なところです。
💡 通常付与のdポイントは、注文した商品が出荷された時点で付与されます。Amazonの「マイポイント」ページで[dポイント]タブを開くと、付与状況を確認できますよ。



Amazonポイントが減るわけじゃないんだ!それなら完全に「増えるだけ」じゃん。
【連携手順】dアカウントとAmazonをつなぐ3ステップ


「連携」と聞くと身構えてしまいますが、やることは両方のアカウントにログインするだけ。実際にやってみると2分もかかりません。
Amazonの「パートナーポイントプログラム」ページを開く
アカウントサービス →「支払い&住所」の中にある[パートナーポイントの管理]から進めます。ページ内の[今すぐ連携する]をタップしてください。
dアカウントでログインする
dアカウントのログイン画面に切り替わるので、連携したいdアカウントでログインします。持っていない人は、この画面からそのまま無料で作成できます。
「登録済みのポイントプログラム」にdポイントが出ていれば完了
Amazon側のページに戻り、「登録済みのポイントプログラム」の欄に「dポイント ¥◯」と表示されていれば連携できています。「現在ポイントプログラムの登録はありません」と出ている場合は、まだ完了していません。
連携できているかどうかは、あとから同じ「パートナーポイントプログラムの管理」ページで何度でも確認できます。「やった気がするけど自信がない」という人は、まずここを開いてみてください。



ここまでが土台です。連携を済ませた人だけが参加できるキャンペーンもあるので、次でまとめて見ていきましょう。
【開催中】Amazonで狙えるdポイントキャンペーン4つ


連携そのものの1%とは別に、AmazonやNTTドコモが実施しているdポイントのキャンペーンがあります。2026年8月時点で参加できるものを、上限と付与時期つきで整理しました。
| キャンペーン | 還元 | 主な条件 | 上限 | 付与時期 |
|---|---|---|---|---|
| はじめてのお買物でdポイント10%還元 | 10% | エントリー+連携+対象商品の購入 | 500pt | 条件達成から60日後以降 |
| Amazon dポイントボーナスday(毎月5日・6日) | 最大5% | 連携+dバリューパス契約+1回5,000円以上 | 月600pt/1回400pt | 対象月の翌々月末頃 |
| d曜日キャンペーン(毎週金・土) | 最大3.5% | 毎月エントリー+d払い(電話料金合算払い) | 月10,000pt | 購入月の翌月下旬頃 |
| ハズレなし!抽選で最大+20%還元 | 最大20% | d払いで決済(エントリー不要) | 1回の当選につき2,000pt | 決済完了後に即時 |
この4つ、性格がまったく違います。順番に補足します。
はじめての1回だけ、10%還元(上限500pt)
いちばん取りやすいのがこれです。これまで連携をしたことがない人向けの常設キャンペーンで、エントリー後最初に購入したdポイント対象商品が10%還元の対象になります。
上限は500ポイント。つまり5,000円の買い物でちょうど上限に届くので、これから連携する人は「初回に5,000円前後の注文をぶつける」のがいちばん効率的です。3万円の買い物を初回にしても、もらえるのは同じ500ptなので少しもったいない。
📌 Amazonギフト券などの金券類、デジタルコンテンツ、定期おトク便の注文、Amazonプライムの会費は還元の対象外です。初回を狙うなら、ふつうの日用品や家電が無難です。
毎月5日・6日の「dポイントボーナスday」
毎月5日・6日に発送される注文が対象で、通常1%の還元が最大5倍になります。ただし条件がやや重く、還元率を5倍まで引き上げるには「dバリューパスの契約」に加えて「ドコモ経由でAmazonプライムを契約していること」が必要です。
上限も月600ポイント・1回400ポイントと控えめ。すでにdバリューパスを契約している人にとってのボーナスと考えるのが実態に近く、これのために新規契約するほどの規模ではありません。
毎週金・土の「d曜日」はドコモ回線ユーザー限定
金曜・土曜にd払いで買うと最大3.5%還元。上限が月10,000ポイントと大きく、4つのなかでは最も規模があります。
ただしここに大きな前提があります。Amazonで使えるd払いは「電話料金合算払い」のみ。d払い残高もdカードも、Amazonでは選べません。電話料金合算払いはドコモ回線の契約者しか使えないので、実質的にドコモユーザー限定のキャンペーンということになります。
もうひとつ注意点を。キャンペーンページには「最大4%」と書かれていますが、その内訳には「d払いの支払いをdカードに設定(+0.5%)」が含まれています。Amazonではdカード設定が使えないため、Amazonでの上限は3.5%まで。ここは見落としやすいところです。エントリーも毎月必要なので、月初に済ませる習慣をつけておくと取りこぼしません。
抽選で最大+20%(エントリー不要・即時付与)
d払いを使うたびに自動で抽選に参加できるキャンペーンです。1等が20%還元、2等が10%、3等が0.1%。「ハズレなし」とはいえ、多くは3等でしょうから期待値としてはおまけ程度。ただエントリー不要で、決済のたびに勝手に参加になるので、d払いを使う人には純粋な上乗せです。



ドコモ回線じゃない人は、上2つだけって感じか。それでも初回の500ptは取っておきたいね!



その理解で合っています。開催中のキャンペーンは入れ替わりも早いので、こちらのまとめ記事もあわせてチェックしてみてくださいね。


【PayPay編】AmazonでPayPay払いにすると0.5%が上乗せされる


ここからはPayPay側の話です。AmazonはPayPay払いに対応していて、支払いに使うと決済額の0.5%がPayPayポイントで戻ってきます。Amazonポイントの1%はそのまま付くので、こちらも二重取りです。
たとえば3,000円の買い物なら、Amazonポイントが30pt、PayPayポイントが15pt。合わせて45pt分。金額としては小さいですが、支払い方法を変えるだけで発生する差なので、取らない理由もありません。
地味に効くのが「PayPayステップ」のカウント
個人的に、還元率そのものより効くと思っているのがこちらです。PayPayには、毎月の利用回数と利用金額に応じて翌月の還元率が上がる「PayPayステップ」という仕組みがあります。条件は支払い30回(1回200円以上)と支払い金額10万円の2つ。両方クリアすると、基本付与率に0.5%が上乗せされて最大1.5%還元になります。
Amazonでの買い物も、このカウントに含まれます。ふだんAmazonをよく使う人ほど、PayPayステップの条件達成が一気に楽になるというわけです。街の支払いだけで月10万円は届かなくても、Amazonの分を足せば見えてくる、という人は多いはず。
Amazonで使えるPayPay残高・使えない残高
PayPayの残高には種類があり、Amazonで使えるものと使えないものが分かれます。ここは間違えやすいので表にしました。
| 残高の種類 | Amazonで | 補足 |
|---|---|---|
| PayPayマネー | 使える | 本人確認後に銀行口座などからチャージした残高 |
| PayPayマネーライト | 使える | 2025年7月1日から対応。本人確認なしでもOK |
| PayPayポイント(通常) | 使える | 1ポイント=1円で充当 |
| PayPayポイント(期間限定) | 使えない | 付与から60日の期限つきポイント |
ややこしいのが最後の行です。キャンペーンでもらえるPayPayポイントには「期間限定」のものが混ざっていて、それはAmazonでは使えません。Amazonに回せるのは通常のPayPayポイントだけと覚えておいてください。
それと、PayPayポイントだけを指定して支払うことはできません。PayPay残高の中にポイントが含まれていれば、決済時に自動で消費される仕組みです。「ポイントを使う/使わない」を細かく切り替えたい人には、少し物足りないかもしれません。
✅ Amazonプライムの会費、Amazon Music Unlimited、Kindle Unlimitedの月額もPayPayで支払えます(Audibleは非対応)。サブスク分もPayPayステップのカウントに入るので、まとめてしまうのも手です。



期間限定ポイントが使えないのはちょっと残念…。でもサブスクの支払いに回せるのはいいかも!
【比較】dポイントとPayPay、どっちを使う?併用はできる?


ここが本記事でいちばん整理しておきたいところです。結論から言うと、「貯める」は両立できるが、「使う(支払いに充当する)」は併用できないという関係になっています。
| dポイント | PayPayポイント | |
|---|---|---|
| 貯まる条件 | アカウント連携+1注文5,000円以上 | 支払い方法をPayPayにする |
| 還元率 | 1%(キャンペーンで上乗せあり) | 0.5% |
| ドコモ回線 | 不要(d曜日のみ必要) | 不要 |
| 支払いへの充当 | できる | できる(通常ポイントのみ) |
| Amazonポイントとの併用 | できる | できる |
| dポイント×PayPayポイント | 支払い時の併用はできない | |
つまり、こういうことです。dアカウントを連携したうえでPayPay払いにすれば、Amazonポイント+dポイント+PayPayポイントの3つが同時に貯まります。ここは制限なく重なります。
一方、貯まったポイントを支払いに充てるときは、AmazonポイントとPayPayポイントの組み合わせか、Amazonポイントとdポイントの組み合わせか、どちらかを選ぶことになります。dポイントとPayPayポイントを同じ注文で両方使うことはできません。
- 全員:dアカウント連携はやっておく(放置で貯まるので損しない)
- ドコモ回線ユーザー:金・土にd払いを寄せると3.5%。ここがいちばん大きい
- PayPayをよく使う人:PayPayステップの条件達成のためにAmazon分も寄せる
- 高還元のクレカがある人:無理にPayPayへ切り替えなくてよい(0.5%を超えるカードは多い)



「全部やらなきゃ」と気負う必要はありません。
連携だけ済ませておいて、支払い方法は自分がふだん使っている経済圏に寄せる。これがいちばんラクで、続きます。
【今が狙い目】スマイルSALE期間はdポイント連携の上乗せに注目


連携を後回しにしている人に、いちばん背中を押しやすいタイミングが来ています。
Amazonの大型セール「スマイルSALE」が、2026年8月28日(金)9:00〜9月3日(木)23:59に開催されます。同時開催のポイントアップキャンペーンでは、Amazonポイントの上乗せに加えて、dアカウントとAmazonアカウントを連携している人への特典も案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セール期間 | 2026年8月28日(金)9:00 〜 9月3日(木)23:59 |
| エントリー受付 | 8月21日(金)12:00 〜 9月3日(木)23:59 |
| 基本条件 | 期間中の合計が税込10,000円以上 |
| dポイントの上乗せ | アカウント連携+dポイント対象商品の購入が条件 |
| 付与時期 | セール終了後40日程度 |
ポイントアップキャンペーンの還元率や上乗せポイント数はアカウントによって表示される条件が異なります。「自分がいくら戻るのか」は、エントリー時にキャンペーンページで確認してください。ここは断定せずに書いておきます。
ポイントの付与は、Amazonポイント・dポイントともにセール終了から40日程度。すぐには入らないので、忘れたころに届くくらいの気持ちで待つのが正解です。
📌 連携は「買う前」に済ませておくのが鉄則です。買ってから連携しても、その注文はdポイントの対象になりません。エントリーと違ってさかのぼれない点に注意してください。
セール本体の攻略や、ポイントアップキャンペーンの還元率の内訳については、こちらの記事で詳しくまとめています。







セール前に連携だけ済ませておけばいいんだね。今やっちゃおう。
【注意点】ハマりやすい落とし穴5つ


ここまでの話には、いくつか落とし穴があります。実際に損しやすいポイントを5つに絞りました。
落とし穴1:連携は「買う前」でないと間に合わない
ポイントアップキャンペーンのエントリーは、期間中なら購入後でもさかのぼって対象になります。ですが、アカウント連携はさかのぼれません。「セールで買ったあとに連携した」では、その注文分のdポイントは付かない。ここは性格が違うので、混同しないよう気をつけてください。
落とし穴2:dポイントは「1注文5,000円以上」が条件
連携による1%還元は、期間中の合計ではなく1回の注文が5,000円(税込)以上であることが条件です。ポイントアップキャンペーンの「期間中の合計1万円以上」とは数え方が違います。細かく分けて注文する癖がある人は、まとめたほうが有利になる場面が出てきます。
落とし穴3:d払いはAmazonだと「電話料金合算払い」だけ
先ほども触れましたが、これが最大の勘違いポイントです。d払い残高もdカードも、Amazonの支払いには選べません。「d払いでdカードを使えば還元率が上がる」という一般的なテクニックは、Amazonでは通用しないと覚えておいてください。
落とし穴4:PayPayは残高不足だと注文が保留になる
PayPayをデフォルトの支払い方法にしていると、残高が足りないまま注文を確定した場合に決済エラーとなり、注文が保留されます。クレジットカードのような自動チャージはありません。
保留のまま一定期間(通常5日前後)放置すると、注文は自動キャンセル。「買ったつもりが届かない」という事故につながります。PayPayをデフォルトにするなら、残高チェックを習慣にするか、いっそ都度切り替える運用のほうが安全です。
落とし穴5:PayPayで買えないものがある
PayPay払いには対象外があります。特に定期おトク便は要注意で、デフォルトをPayPayにしていると自動注文のタイミングで決済されません。
- 合計30万円(税込)以上の注文
- Amazonギフトカード
- 一部のデジタルコンテンツ
- Amazonフレッシュなどネットスーパーの注文
- Amazon Pay利用分の支払い
- 定期おトク便の注文



定期おトク便が引き落とされてない、は怖いね…。カードも1枚は登録しておこう。
【使い道】貯めたdポイント・PayPayポイントはどう使う?


貯めたあとの話もしておきます。どちらのポイントも、Amazonでの支払いにそのまま充当できます。
ただし性格は違います。dポイントは、キャンペーンで付与されるものが「期間・用途限定」であることが多く、有効期限が短め。もらったら早めに使い切る前提で考えたほうが安全です。獲得履歴は「dポイントクラブ」のサイトから確認できます。
PayPayポイントは、通常ポイントであれば有効期限がありません。焦って使う必要がないぶん、Amazon以外の支払いに回すという選択肢も取りやすいのが利点です。
💡 「期限が短いdポイントから先に消化して、期限のないPayPayポイントは温存する」。同じ注文で両方は使えないので、この順番を意識しておくと失効を防げます。
そもそもの話として、ポイントを増やすいちばん確実な方法は「どうせ買うものを、セールのタイミングに寄せる」ことです。年間のセール日程を頭に入れておくと、この設計がぐっとやりやすくなります。


【よくある質問(FAQ)】


- ドコモユーザーでなくてもdポイントは貯まりますか?
-
貯まります。dアカウントはドコモ回線の契約がなくても無料で作成でき、Amazonとの連携も同じ手順です。ただし「d曜日キャンペーン」だけは、Amazonで使えるd払いが電話料金合算払いのみという事情から、ドコモ回線の契約者しか参加できません。
- 連携すると、いつものAmazonポイントは減りますか?
-
減りません。dポイントはAmazonポイントとは別枠で加算されます。連携によるデメリットは特に見当たらないので、迷っているなら設定してしまってよいと思います。
- 買い物のあとに連携しても間に合いますか?
-
間に合いません。ポイントアップキャンペーンのエントリーは期間中であれば購入分をさかのぼって対象にできますが、アカウント連携はさかのぼれません。買う前に済ませておいてください。
- dポイントとPayPayポイント、同じ注文で両方使えますか?
-
支払いに充当する場合は併用できません。Amazonポイントとの組み合わせはどちらも可能ですが、dポイントとPayPayポイントを同時に使うことはできない仕様です。なお「貯まる」ほうは両立するので、連携+PayPay払いにすれば3種類のポイントが同時に付きます。
- 連携できているか確認する方法は?
-
Amazonのアカウントサービス内「パートナーポイントプログラムの管理」ページで確認できます。「登録済みのポイントプログラム」にdポイントが表示されていれば完了。「現在ポイントプログラムの登録はありません」と出ていれば、まだ連携されていません。
- キャンペーンでもらったPayPayポイントはAmazonで使えますか?
-
通常のPayPayポイントは使えますが、有効期限つきの「期間限定PayPayポイント」はAmazonでは使えません。期間限定分は街の支払いなどで消化して、通常ポイントをAmazonに回すのが無駄のない使い分けです。
【まとめ】連携2分で、いつもの買い物がもう一段お得になる


- dアカウント連携で、1注文5,000円以上ごとに1%のdポイントが別枠で貯まる
- 連携は無料・2分・ドコモ回線不要。デメリットはほぼない
- 初回限定の10%還元(上限500pt)は、5,000円前後の注文をぶつけるのが効率的
- PayPay払いは+0.5%。PayPayステップのカウントに入るのが地味に効く
- 「貯める」は3種類とも両立、「支払いに使う」はdポイントとPayPayポイントが併用不可
- 連携はさかのぼれない。スマイルSALE(8/28〜9/3)の前に済ませておく
ポイントの話は、突き詰めるとキリがありません。還元率を0.1%単位で追いかけはじめると、そのうち買い物そのものが面倒になってしまいます。
だからこそ、「一度設定すれば放置できるもの」から手をつけるのがおすすめです。dアカウントの連携はまさにその筆頭。2分の作業で、以降の買い物すべてに1%が乗り続けます。
8月28日からのスマイルSALEは、その効果を最初に実感できるタイミングです。連携は買う前でないと間に合わないので、思い出した今のうちに済ませてしまってください。



開催中のキャンペーンは入れ替わりが早いので、こちらのまとめ記事で随時更新しています。買い物の前にのぞいてみてくださいね💪
\毎日 0:00〜23:59開催/
オトクな商品を見つけよう!!











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