らくあま

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LINE Payの使い方 まとめ

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どうも。「らくあま」(@rakuamablog)です。

 

毎日のように各社のキャンペーンのニュースが耳に入ってくるスマホ決済。

そういった類のものにとことん弱い我が家の嫁さんも、ついにLINEの300億円祭りの影響で「LINE Pay」デビューを飾りました。パチパチ👏

スマホは普段から使っているものの、個人情報漏れの心配があるのか、それともとっつきにくいのか、今まで敬遠していたんですね。しかし、LINEスタンプを買うため(?)に今回のキャンペーンで、1000円分をゲット出来るのは魅力的だったようです。

 

たぶん、キャンペーンでLINE Payデビューした方は、うちの嫁さん以外にもたくさんいそうなので、知っておけば便利な「LINE Pay」の使い方をまとめていきます。

 

 

  

LINE Pay登録

まずはお手持ちのスマホから、iOSまたはAndroidアプリからダウンロード

LINE
LINE
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

次にアプリを立ち上げ、規約に同意するだけで登録できます。

LINE Payの登録すれば、チャージしたり、クレジットカードを登録して使うことができます。

 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/howro_main.png

 

 

チャージ方法

まず「LINE Pay」を使うには、お金をチャージしておかなければいけません。

チャージ方法は以下の通り

 

銀行口座

 登録した銀行口座から引き落とし&チャージされます。

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/PC_01_160707.jpg

 


セブン銀行ATM(現金チャージ)

セブンにあるATMから現金で入金します。セブン銀行の口座を持っていなくても利用できます

 


QRコード バーコードチャージ

店頭でQRコードまたはバーコードを読み取ってもらい、現金を支払ってチャージする方法です。対応店舗が少ないです。

 


LINE Payカード レジチャージ

主にローソンでLINE Payのリアルカードをもっているとレジでチャージできます

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/LINE%20Card_charge_new.png

 


Famiポート

 ファミリーマートに置かれているFamiポートからチャージできます 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/convenient%20store_charge.png

 


オートチャージ

「◯円以下になったら◯円チャージする」と、自分で金額を設定できます。

金額が不足すると登録した口座から指定の金額がチャージされます。 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/pc_pay_ja_howto_charge04_02.jpg

 

 

オートチャージでもよいですが、使いすぎが心配な人は、その都度現金をチャージする方法がいいでしょうね。

 

ちなみに、ローソンで対応している「LINE Payカード レジチャージ」は小銭もOK。

他のコンビニは1000円からのチャージになります。

 

 

決済

チャージすると、いろいろな加盟店で利用が出来ます。

決済の方法は3種類あり「コード決済」「オンライン決済」「LINE Payカード」です。

 

コード決済

 

LINE Pay加盟店での使用。店頭で、スマホ画面のコード画面をレジで読み取ってもらいます。

 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/code.png

 

 

 オンライン決済

 

オンラインのLINE Pay加盟店での使用

 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/pc_pay_howto_jp_04.png

 

 

LINE Payカード 

このカードが有るとLINE Pay加盟店以外でもLINE Payが使用可能に。国内外問わずJCB加盟店で使えます。

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/pc_pay_howto_jp_02.png

 

 

「LINE Pay」の特徴の一つが、この「LINE Payカード

全国のJCB加盟店で使うことができるプリペイド型のクレジットカードで、全国のJCBが使えるお店(約3300万店舗!)で、クレジットカードで支払いをするというものです。

「うちは現金だけです!」な〜んてお店でも「LINE Payカード」があれば、JCB加盟店でLINE Payでの支払いが可能になるわけですね。

 

以前は「LINE Payカード」での支払いは、なんと「ポイント2%還元」という高い還元だったのですが、現在は個々の前月の利用金額に応じた「マイカラー」に応じた還元率に変更になっています。

マイカラーは「LINE Pay」の利用金額に応じて、毎月変わります。そのカラーによって付与されるポイント還元が変わってきます。

 

 

送金、割り勘

 

そして、また便利な機能が送金、割り勘

知り合いと会社の同僚とお店での飲食後など「割り勘」の機会ってよくありますが、その際の小銭のやり取りは、手持ちがなくて後日になってしまったりと非常に面倒ですよね。

そんなときに「送金」ではスマホをピピッとするだけで、その場で解決します。

周りで使う人が増えるとよりありがたみを感じそうですね。

 

 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/howto_main_2.png

1.ウォレットの画面で送金を選択

 

 

 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/JP_function_2.jpg

2.送金したい友だちを選択

 

 

 

https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/transfer3.png

3.金額を入力、メッセージと画を添えて送金

 

 

 

現金引き出し

 

とはいえ、世の中にキャッシュレスが浸透してきたからと言って、すべてのお店がキャッシュレス対応になったわけではありません。

うちは現金主義です!なんて店はザラにあります。

そういうときは、手数料(216円)がかかりますが、セブン銀行ATMから現金を引き出すことができます。

この場合もセブン銀行の口座を持っている必要はありません。

セブンに行けば「LINE Pay」の残高の範囲で、引き出すことができるのです。

 

 

 
LINEボーナス


今話題の300億円祭。送金キャンペーンで全員に1000円がプレゼントされていますが、今回から「LINEボーナスという今までには無かったポイントとして配布されるようになりました。

「LINEボーナス」とは?

  • 「LINE」のポイントの一種
  • 「LINE」の友だちに送れる
  • 「LINE Pay」の残高と合わせて表示される
  • 支払い時には「LINE Payボーナス」が優先的に使用
  • (ネット)ショッピングに利用可
  • 銀行口座やATMでの出金は不可
  • 「LINE Pay カード」「QUICPay+」での支払い時には利用不可
  • 有効期限は2年間

 

 

使えるお店


「LINE Pay」のコード決済はローソン、ファミリーマート、そして今年の7月からはセブンイレブンでも使るようになります

(7月1日から使えるようになりました。7月18日追記)

他にもスターバックスであったり、ドラッグストアやファストフードなど利用できるお店も増えてきています。

コード払いに対応していないお店でもLINE Payカードがあれば、全国ほとんどのお店で使えますし、コード支払いができれば更に高還元でポイントが付与されます。

 

【利用可能店舗はこちら】

    ↓

https://line.me/ja/pay/merchant

 

 

LINE Payアプリ

最近になってLINE Pay専用のアプリが出ました。

LINEアプリの「ウォレット」からも支払いが可能ですが、「専用アプリ」はより使いやすくなっています。

特徴は

 

  • アプリを立ち上げるとコード支払い画面が現れる
  • クーポンや割引対象を見つけやすい
  • 現在地周辺で「LINE Pay」が使用可能のお店を探せる 

 

などの機能があります。 

 

 キャンペーン

今、実施している「300億円祭り」の他にも「Payトク」といった利用者獲得に向けたキャンペーンを随時実施しています。

キャンペーンの情報には常にアンテナを張っていたいですね。

 

 

 その他便利機能

さて、LINE Payでは上記の他にも便利機能があります。

例えば外貨両替、家計簿アプリ(LINE家計簿など)との連携が挙げられますが、特に家計簿アプリとの連携は便利です。

LINE Payで行ったチャージ、決済、送金などが自動的に家計簿アプリに反映されるのです。ほんとうに便利ですよ。

 

 

まとめ 

LINE Payの特徴は、機能面が豊富で充実しており、ユーザーが使いやすい仕様になっていることが挙げられます。

他社の決済サービスも送金や割り勘の機能などを実装したりしているものの、以前からサービスを提供してきただけあって、チャージ方法の豊富さや現金引き出しなどをとっても複数の対応手段があるなど、ユーザーが利便性を感じられる仕様となっています。

またプリペイドカードでも使用できるなど対応店舗が多く、使えない場面は個人経営店や病院などの公共機関でない限りほとんど無いのでは。

LINEというコミュニケーションツールでユーザーには認知度が高く親しみもあり、いざスマホ決済を使うと決めた時には、すんなりと使い始めやすい環境にある決済サービスだと思われます。

キャンペーンを通じて還元率も高く、総合的に満足度の高いスマホ決済ではないでしょうか。

 

 

 

7月17日追記

【PayPayのまとめ記事はこちらから】

       ↓

www.rakuamablog.com

 

 

【楽天ペイのまとめ記事はこちらから】

       ↓

www.rakuamablog.com

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事はあなたのお役にたったでしょうか。

「らくあま」でした。それでは、また。