2021年にiPhoneで聴き比べた体験記です。画面・操作・楽曲の対応状況は当時のものです。2026年9月27日の整理では、旧料金と、Apple Musicや対応機器について現在も一律に通用するような比較表を取り下げました。
いま利用する前に確認したいこと
空間オーディオの対応は、楽曲・プラン・アプリ・再生機器によって確認が必要です。Amazon Music公式FAQと利用中のアプリの表示を確認してください。本記事では現行の全機器・全プランの動作を検証していません。
Apple Musicについても「AirPodsシリーズでしか聴けない」とは一括りにできません。設定や機器の条件はAppleのドルビーアトモス公式案内を参照してください。音の広がり方に関する以下の感想は、筆者の主観です。
Amazon musicの【空間オーディオ】を聴いてみる
らくあま私が使っているiPhoneのアプリでAmazonmusicを起動してみます




すると、プレイリストの中に「空間オーディオ」の文字が


その楽曲に用意されているオーディオ品質が表示されます


タップすると




「360 REALITY AUDIO」または「Dolby Atmos」か「ステレオ」を、アプリ上でタップして切り替えることが可能で、



楽曲を聴きながら、聴き比べることが出来ます。



これはよき
Amazon music【空間オーディオ】を聴いた感想


個人的に聴いてみた感想は、



今までイヤホンの左右両側から聴こえてきていた音が、
【空間オーディオ】は、前後・左右・上下の広い方向から聴こえてくる感覚



聴いてみたい♪
【空間オーディオ】は、前後・左右・上下の広い方向から聴こえてくる感覚
特に「360 REALITY AUDIO」の方は、360度周囲から音が聴こえてくる感覚が、さらに強まる感じなので、より強く体感したい場合は、「360 REALITY AUDIO」を聴くことをオススメします
頭の後ろの方から聴こえてきたときには「おおー」と思わず、感嘆の声が出ました
もちろん、今まで聞き慣れていたステレオの音も悪くはないのですが、【空間オーディオ】と銘打っているだけあって、目を閉じると「ライブ会場その場にいる」かのような広い周囲から聴こえてくる感覚、だなと感激
しかも、当時、私が試した環境では、手持ちのAppleの「AirPodsPro」だけでなく、Ankerのヘッドホン(Soundcore Life Q30)でも聴いてみましたが、どちらでも【空間オーディオ】と呼ばれる臨場感のある、明らかに今までとの音の違いを実感
当時は対応曲がまだ多くないと感じました。以下の投稿も2021年当時の反応で、現在の対応曲数を示すものではありません。
https://twitter.com/S621QM/status/1453379980100919298?s=20空間オーディオ凄い。
— レイハ@FF14光の戦士✨ (@RAISING_h) October 29, 2021
サウンドの広がりは勿論だけど、目の前のデバイスから音が鳴ってるかのような感覚。思わず直接音出てるのでは?!と錯覚するレベル。 pic.twitter.com/7xkP4PaBZ8
空間オーディオでNetflix観れちゃったらもう映画館なんていらなくなっちゃうよ、
— 布川 のぞみ (@f__n59) October 28, 2021
音楽鑑賞のスタンダードな形になっていくのが楽しみです
料金や無料体験は申込画面で確認
この記事に以前掲載していた月額980円・プライム会員780円という料金は、現在の料金案内としては削除しました。契約前にはAmazon Musicの公式申込案内で、対象プラン・料金・無料体験の適用条件・更新日を確認してください。









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