2026年10月2日確認。支払い方法・手数料・キャンペーンは変更されることがあります。この記事の順位は筆者の使い方に基づくおすすめです。
Amazonの買い物による決済方法には、さまざまな支払いの手段があります。
しかし、支払い方法によって、違いがあるのか、自分はどの支払い方法が一番良いのか、そもそもどんな決済方法が使えるのか、分かりづらいですよね。
しろまるAmazonギフト券、たまったら使ってるけど・・・よく分かんないんだよね
Amazonで使える主な支払い方法一覧


- Amazonギフト券
- クレジット(デビット・プリペイド)カード
- PayPay
- ペイディ
- ネットバンキング
- 携帯決済
- 電子マネー
- ATM振り込み
- コンビニ払い
- メルペイ
- オリコ分割払い・パートナーポイント
利用できる方法は商品・注文内容・アカウントによって異なります。注文画面に表示される選択肢を確認してください。代金引換は2024年6月6日に終了しています。
それぞれメリット・デメリットがあり、特徴をつかめば、自身にとってどの決済方法が合っているか把握できるはず
次の章で、特徴を紹介していきます
Amazonで使える主な支払い方法


Amazonでの支払い方法には多くの種類があり、それぞれ特徴、メリット、デメリットがあります



支払い方法ごとに説明します
Amazonギフト券


Amazonギフト券には、主に3種類あります
- チャージタイプ
- Eメールタイプ
- カードタイプ
いづれもアカウントに事前チャージし、チャージした額から支払います。手数料はありません。
また、支払額の全額をAmazonギフト券で支払う必要はなく、決済額の一部にあて、残りを他の決済方法で支払うことも可能です。
ギフトカードは予算を決めて使いやすい支払い方法です。チャージによるポイント還元は常設ではなく、開催中のキャンペーン条件を確認してください。
また、Amazonギフト券は、Amazonの買い物だけでなく、他社のECサイトでも【Amazon Pay決済】に使用が可能で、使い道が豊富であることも特徴です。
2022年12月からはAmazon Payによる国税納付も利用できましたが、2026年1月3日で終了しました。現在は利用できません。Amazon Pay公式案内をご確認ください。
- プリペイド式なので、使いすぎの心配がない
- キャンペーンでポイント還元
- Amazon以外のサイトでも使える
- Amazonギフト券でアマゾンギフト券を買うことは出来ない
- 使用期限(10年)がある
Amazon MasterCard(アマゾンマスターカード)


三井住友カードがAmazonとの提携により発行している公式クレジットカード
ブランドは【MasterCard】のみで、プライム会員用の「AmazonPrimeMasterCard」と、一般会員向けの「AmazonMasterCard」の2種類
- PrimeMasterCard(プライム会員)
- MasterCard(通常会員)
どちらも年会費は永年無料
プライムデーやブラックフライデー、タイムセール祭りなどのビッグセールイベントでは、通常時の1.5%(Primeは2%)還元に加え、ボーナス還元ポイントが上乗せ
セール時の追加還元は、開催ごとの対象商品・上限・エントリー条件によって異なります。固定で3%還元になるわけではありません。
- Amazonで通常1.5%、プライム会員は2%還元(対象外・例外あり)
- 年会費が永年無料
- 主要コンビニでも1.5%還元
- idにも対応している
- AmazonPrimeMasterCardは、プライム会員でないと作れない
クレジットカード(デビットカード:プリペイドカード)


先述したAmazonのMasterCard以外のクレジット(デビット・プリペイド)カードも使えます
多くのカードが対応しており、そのカード独自の決済による特典を受けられます
対応しているクレジットカードは以下のブランド
- Visa
- Mastercard
- American Express
- Diner’s Club
- JCB
- 銀聯
- 多くのカードが使える
- Amazonポイント、利用カード独自の特典(ポイント還元)の2重どりが可能
- 使いすぎの心配がある
PayPay


2022年4月から、Amazonでの支払いに対応したPayPay
事前準備が必要ですが、ふだんPayPayをメイン決済にしているなら、利用価値があります
- PayPayポイント還元あり。PayPayポイントとAmazonポイントの2重どりが可能
- PayPay残高(マネー・マネーライト・ポイント)に対応。本人確認前でも利用可能
- PayPayクレジットは利用できない
Paidy(ペイディ)


買い物ごとの利用代金を翌月にまとめて支払う「あと払い決済」
メールアドレスと携帯電話番号で利用を申し込めます。利用には審査があり、本人確認が必要な機能もあります。
後払いの方法は「コンビニ支払い」「銀行振込」「口座振替」の3つの手段があります
ポイント還元キャンペーンの有無・対象・上限は実施時期によって変わります。キャンペーンページで現在の条件を確認してください。
- クレジットカードがないユーザーでも「後払い」を利用可能
- キャンペーンがある場合は、対象条件とエントリーの要否を確認
- 口座振替は無料。銀行振込は金融機関所定の手数料。コンビニ払いは1回払いのみで390円(税込)、分割等を含む場合は条件により最大390円(税込)
- 使いすぎの心配がある
ネットバンキング


ネットバンキングでは、「auじぶん銀行」と「住信SBIネット銀行」の2行が利用可能
手数料は無料
決済はスムーズですが、還元の恩恵はなく、そもそも自身の口座を持っていなければ利用できません
- パソコンやスマホがあれば、その場で支払い完了
- 対応金融機関が少なく「auじぶん銀行」と「住信SBIネット銀行」の2つのみ
携帯決済(キャリア決済)


月々の通信料金と合算して支払うのが「携帯決済」
以下の、携帯決済に対応しています
便利ですが、お得度でいうとイマイチです
| キャリア | 決済 |
|---|---|
| ソフトバンク/LINEMO | ソフトバンクまとめて支払い |
| Y!mobile | ワイモバイルまとめて支払い |
| au/UQ mobile | auかんたん決済 |
| NTTドコモ/ahamo | d払い |
- 携帯料金とまとめて支払いできる
- 新たな個人情報の入力が不要
- ATMやコンビニに足を運ぶ必要なし。残高チャージも不要
- サービス固有のポイント付与なし
- 限度額によっては、高価な買い物ができない
電子マネー


電子マネー払いでは、楽天Edy・モバイルSuica・支払秘書が公式ガイドに掲載されています。利用前に登録・チャージなどが必要です。
- 楽天Edy
- モバイルSuica
- 支払秘書
- 電子マネー、Amazon、それぞれのポイント2重どり
- 対応している電子マネーが少ない
- 支払いに対応している商品はあまり多くない
- お急ぎ便に非対応
ATM振り込み


Pay-easy(ペイジー)というサービスを利用し、全国の郵便局や銀行のATMで支払う方法です
簡単ですが、ATMに出向く必要があるのと、お得度はイマイチ
- 収納機関番号・お客様番号・確認番号の数字を入力のみで、支払いが簡単
- 地方銀行にも幅広く対応
- 銀行によっては手数料が発生する場合がある
- 支払いが完了するまでは商品が発送されない
- 支払期限がある
コンビニ払い


コンビニでの現金の支払いにも対応しています。支払い可能なコンビニは以下の6つ
- セブン-イレブン
- ローソン
- ミニストップ
- ファミリーマート
- デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストア
- セイコーマート
こちらも外で支払う必要があります。期限もあるので注意
- クレジットカード、銀行口座がなくても、誰でも利用可
- Amazonの商品代金のコンビニ払いには支払い手数料なし(ペイディ請求のコンビニ払いとは別)
- コンビニに行く必要がある
- 払いが完了しないと、商品が発送されない
- 支払期限がある
代金引換は終了


代金引換は2024年6月6日に終了しています。現在の支払い方法としては選べません。Amazon公式の終了告知をご確認ください。
メルペイ・オリコ分割払い・パートナーポイント
メルペイは本人確認済みのメルカリアカウントで利用できます。オリコ分割払いは申込・審査が必要で、段階的に提供されます。dポイントなどのパートナーポイントもあります。詳細と利用条件はAmazon公式の支払い方法ガイドをご確認ください。
Amazonポイントはいつ使う?


買い物をしていると貯まる【Amazonポイント】も支払いにあてることが可能です
【タイムセール祭り】などの大きなセールでは、ポイントアップキャンペーンを同時開催しており、その場合は【AmazonMasterCard】で決済すると、より多くのポイントが還元されます。



ですので、Amazonで買い物するときは、私は・・・
| セール中 | ポイントアップキャンペーンにエントリーし、AmazonMasterCardを使い、極力まとめ買い。 ポイントを貯める |
| セール以外 | 急いで商品が必要になった時に、貯まったポイントで買う |
ようにしています。



ふむふむ
最近では、Amazonも楽天のように【期間限定ポイント】が登場しました。
以前は、ポイントの期限は1年間で、年に1回でも買い物をすればそのタイミングで期限が更新されていましたが、期間限定ポイントは関係なく、利用期限が更新されません。
利用期限も短いので失効する前に、早めに消化するようにしています



Amazonギフト券は?



当時はAmazon Payで国税(所得税)やふるさと納税の支払いにあてていました。これは過去の利用体験です。国税納付のAmazon Pay対応は2026年1月3日で終了し、ふるさと納税も現在の各サイトの決済条件を確認してください。
Amazonで使えるオススメの支払い方法ベスト3


Amazonで利用できるオススメの支払い方法3つを紹介します
第3位:Amazon以外のカード





まずオススメの第3位から
AmazonMasterCard以外のクレジット(デビットカード・プリペイドカード)がオススメです
決済そのものが簡単で、そのカードの利用特典の還元も受けられます
第2位:Amazonギフト券





第2位は【Amazonギフト券】
予算を決めて使いやすい点がオススメ。チャージ特典は開催中の条件を確認
初回チャージ特典やチャージ還元は、開催時期・対象者・エントリー・購入額などの条件によって変わります。以前の「5,000円以上で1,000ポイント」を現在の常設特典としては案内していません。購入前に公式キャンペーンの条件を確認してください。
Amazonの買い物以外にも多くの使い道があるのもメリット
チャージ特典は開催中の条件を確認


第1位:AmazonMasterCard





私のおすすめはAmazon公式のクレジットカード。通常のAmazonでの買い物は一般会員1.5%、プライム会員2%の還元です。ほかのカードやキャンペーンによって有利な方法は変わります。
通常のAmazonでの買い物では一般会員1.5%、プライム会員2%還元(対象外・例外あり)。セールの追加還元は、その回の条件を確認してください。
対象コンビニ3社は通常1.5%。セブン-イレブンでApple PayのMastercardタッチ決済を利用する場合は最大7%還元です。対象外商品など、公式の適用条件を確認してください。
Amazonでの通常還元は一般会員1.5%・プライム会員2%。他の決済特典と比較して選ぶ
あなたにとってのベストな支払い方法は?


Amazon Mastercardは私のおすすめですが、最もお得な方法は手持ちのカード、利用するキャンペーン、購入内容によって変わります。



とくにプライム会員であれば【PrimeMasterCard】を使いたい
それ以外の方は、上記の2位(Amazonギフト券)と3位(Amazon以外のクレジットカード)の組み合わせをオススメします
こうすれば他社独自のポイント還元はもちろん、Amazonギフト券に絡んだキャンペーンでポイントを取得できます
ギフトカードは必要な金額を計画的にチャージし、キャンペーンがある場合は条件を確認してから利用しましょう。
- AmazonMasterCardを持っている→【AmazonMasterCard】で決済
- AmazonMasterCardを持っていない→キャンペーン時に【Amazonギフト券】をチャージで貯めておき、Amazonギフト券の残高で決済する
まとめ


- Amazonには複数の決済方法があり、代金引換は終了。注文画面で使える方法を確認
- Amazonマスターカード、Amazonギフト券での支払いがオススメ
今回は、たくさんあるAmazonの支払い方法について、それぞれの特徴、おすすめ決済方法を紹介しました
Amazonは「家電・食品・日用品」に限らず、あらゆるものを取り扱っている巨大ネットショッピングモールです
必要なものが見つかり、配送も早く、便利なので、これからより一層使う機会が増えていくことでしょう
より効率的に買い物するためにも、自身にあった決済を見つけたいもの
今回紹介した支払い方法を参考に、次回からの決済手段を見つけてください












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