【2020年】Kindle(キンドル)4端末比較レビュー オススメはこれ

Amazonの電子書籍端末の「Kindle(キンドル)」 

たくさんの本をダウンロードして持ち運べ、好きな時に読書ができる端末です。

しかし電子書籍は、スマホやタブレットでも読めるので、本好きで興味があっても「端末を買うべきか?」と迷っている人も多いのでは。

しかもKindleは4モデルもあります。買いたくても、どれを買えばよいのか迷いますね

この記事では「Kindleの4つのモデルの特徴を比較して、購入を検討している方へ違いやおすすめのポイント」を分かりやすく解説します

 
らくあま
ちなみに私はAmazonのレビューを参考に「Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)」を購入。
 
ワン
どうだったの?
 
らくあま
使ってみて「ペーパーホワイト」にしてよかったよ

目次

Kindleの魅力

Kindle
 
ワン
Kindleの魅力って何?
 
らくあま
魅力は色々あるけれど、主に5つ挙げるね

  1. 目が疲れにくい
  2. 外でも読みやすい
  3. 数千冊の本を保存できる
  4. 小型で軽い
  5. バッテリーが長持ち

 

以上の点を魅力に挙げます。一つずつ解説していきます

Kindleは目が疲れにくい

Kindle

長時間の読書は目に疲れます。

しかしKindleは「E Ink」という通常の液晶と違うディスプレイを使っていて、実際に「紙の本を読んでいる感覚」で読書できるので、目が疲れません

Kindleは屋外でも読みやすい

Kindle

屋外でスマホやタブレットを見た時、太陽の光が反射して液晶が見にくいですよね。

「E Ink」の液晶は光が反射しないため、太陽の光のもとでも画面が見にくくなることが無いので、屋外での読書にも適しています。

Kindleはバッテリーが長持ち

Kindle

これもKindleの大きな特徴。

使っているE Inkディスプレイが電力を消費しづらい性能のため、一度フル充電しておけば、数週間は確実に持ちます。

実際に使い始めて本当にバッテリーが長持ちすると感じました。3週間はもちます。

カバンに入れっぱなしでも、しばらくは充電切れすることなく、読みたい時に取り出して楽しめますよ。

Kindleは小型で軽い

Kindle

Kindleの重量は174g~194g コンパクトで軽い

実際に手に持った感覚は、スマホより少し重い程度かな。という印象です。

とても軽いのに、お気に入りの本が全てこれ1台に入ってしまうなら、たくさんの書籍を持ち運べますよね。

通勤や通学で気軽に読書が楽しめます

Kindleは数千冊の書籍を保存できる

Kindle

Kindleは数千冊もの書籍を、端末1台に保存できます

本は好きだけど、部屋が多くの本で占められるのは・・・という方には最適。

またスマホなどにダウンロードする方法もありますが、書籍が増えると容量を圧迫してしまいますよね。

公式ページによると、小説なら数千冊、容量の大きいマンガでも8GBモデルで130冊、32GBモデルで約650冊の保存が可能とのことです。

 
らくあま
そして書籍専用端末ならではの長所があります。

通知がない

Kindle

スマホをいじっていると、LINEやメールなど、様々な通知が来ますね。

読書に集中できなくなってしまいます。

しかしKindleは読書専用端末なので、通知に気を取られることなく読書に没頭できます。

本でスキルアップしたいと考えているなら、絶好の選択肢ではないでしょうか。

マーカーがつけられる

読んでいて気になった箇所に自由にマーカーを引くことが出来ます。

文字サイズが変更できる

文字サイズは、8種類の中から選択できます。

辞書機能がついている

Kindle

辞書機能が内蔵されているので、知らない単語が出てきてもその場で意味を確認できます。

Kindle端末の欠点

実際に使ってみて、残念に感じた点を挙げます

ページの切り替えが遅い

スマホに慣れていると、反応スピードの遅さを感じます。

スマホの感覚でタップしていると反応のズレが気になるかもしれません。

Kindle端末は4種類

  Kindle キッズモデル Paperwhite Oasis
画面 6インチ 7インチ
解像度 167ppi 300ppi
重量 161g 288g 182g 188g
容量 8GB 8GB 8/32GB
防水
価格 8,980〜 10,980〜 13,980〜 29,980〜

 

端末は大きく分けて4種類。

 
らくあま
1つずつ特徴を解説していきます

Kindle

Kindle

エントリーモデル。最も安いKindleです。「無印Kindle」とも呼ばれます。

電子書籍を初めて買う方、主に小説を読みたい方、あまりお金をかけたくない方にオススメ。

モデルの中でも最も安い軽さです。

そして2019年のモデルからは、フロントライトが搭載されました

しかし解像度が低いため、マンガなどを読みたい場合は、不向き。

また防水機能がついていません。

2020年5月に8GBモデルが新たに登場しました

  • 最も安い(8980〜)
  • 最も軽い
  • 電子書籍エントリーモデルに最適
  • 2019年モデルからフロントライト搭載
  • 4/8GB
  • 解像度が他に比べて低い
  • 防水機能がない
 

Kindleキッズモデルキッズモデル

Kindleキッズモデル

キッズモデルは、Kindleと性能がほぼ同じ

ストレージ容量が2倍の8GBありますが、カバーが付属しており、重量がやや重め。

とはいえ、カバーは取外し可能です。

キッズモデルの特徴は、1000冊以上の書籍が1年間無料で読み放題であること。

児童書も一緒に見ていると、日本の歴史や物語などオトナも楽しめる本が結構あります。

 

  • Kindle無印とほぼ同じ性能
  • ストレージ容量が2倍の8GB
  • 1000冊以上の本が無料で読み放題サービスつき
  • 端末価格は10,980円〜

Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)

KindlePaperwhite

スタンダードモデル。全体の中では中位モデルで私も購入しました。

300dpiの高解像度でとても読みやすいのが特徴。

防水機能つきなので水のある環境のお風呂やプールにもっていっても読書を楽しめます。

水深2mに60分使っても耐えられる仕様。

初購入はエントリーモデルでも良いのですが、使い始めると電子書籍端末の使い勝手の良さを実感し、重宝すると思います。

そうなると次第に解像度の高いモデルが欲しくなりますし、個人的には初めからペーパーホワイトの購入をオススメします

  • 高解像度で読みやすい
  • 防水機能つき
  • 8GBと32GBから選べる
  • 端末価格は13,980円〜

KindleOasis(オアシス)

KindleOasis

ハイエンドモデル。最上位モデルです。

画面インチも7インチと他より大きい画面で読みやすい。

特にマンガを読みたい方にはオススメします

解像度は同じですが、マンガを見るなら画面が大きいほうが見やすい

1インチの差は体感するとけっこう大きいです。

色調調節ライトが付いてて、明るいホワイトから、紙質の雰囲気のある温かみのある画質に変更することが出来ます。

またページめくりボタンという便利なボタンを搭載。片手で操作できる特徴があります。

特徴の大きなオアシスモデルですが、やはり一番のネックは値段。

ペーパーホワイトよりもかなり高い金額です。

金額は気にしない、とにかくたくさんマンガを読みたい!という人には一番のオススメ

  • 画面インチが一回り大きい
  • 高解像度で読みやすい
  • 防水機能つき
  • 色調調整ライトつき
  • ページビューボタンつき
  • 端末価格が29,980円〜

Kindle端末の選び方

モデル4種類の中から選択したら、あとは「容量」「広告のありなし」「ネット接続」を選びます。

容量

容量は普通に小説のみであれば、無印のKindleにある4GBモデルでも十分だと思いますが、将来的にたくさんダウンロードする可能性があるなら容量の大きな端末を選んでおけば安心です。

マンガをバシバシ取り込んでおきたい、というのならば、大きいサイズ容量のタイプを選択しましょう

広告

ホーム画面に表示される広告の有り無しを選択します。広告ありの端末でも読書の画面に表示されることはありません。

金額は「広告無し」のほうが「広告あり」よりも一律2000円高い値段設定です

自分は「広告あり」にしましたが気になりませんでした

ネット接続

「Wi-Fiのみ」モデルと「Wi-Fi+4G」モデルがあり、どちらかを選択

自宅にWi-Fiがあり、主に自宅で使用するならWi-Fiモデルで十分。

また外で閲覧する場合でも事前にダウンロードしておけば問題ありません。

Wi-Fiが使えない場所で書籍をダウンロードする環境なら4Gモデルを選択しましょう

ただし4G回線の通信量はAmazonが負担してくれます

Kindle4端末 比較のまとめ

あらためてKindle4端末の比較です

  Kindle キッズモデル Paperwhite Oasis
画面 6インチ 7インチ
解像度 167ppi 300ppi
重量 161g 288g 182g 188g
容量 4/8GB 8GB 8/32GB
防水
価格 8,980〜 10,980〜 13,980〜 29,980〜

 

 
らくあま
選ぶポイントはこちら
  • 安さ重視    無印Kindle
  • コスパ重視   Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)
  • マンガ目的   KindleOasis(オアシス)
  • 子ども向け   Kindleキッズモデル

オススメはKindle Paperwhite

私個人のオススメは「Kindle Paperwhite

防水機能はそれほど重視していませんが「解像度」「容量」が申し分なし

とにかく文字がとてもキレイで読みやすい。

また容量が8GBでも良いですが、32GBも選択肢にあるのは嬉しい。

32GBの端末を選択すれば容量不足に悩むことは考えられません

安く端末を買いたい方は「無印Kindle」

とりあえず「安く電子書籍端末を手に入れたい」という値段重視の方は、エントリーモデルの「無印Kindle」をオススメします。

容量が4GBのみという点がネックではありますが、月に何冊か小説などを読み、電子書籍端末の導入を検討している方にとっては、エントリー機種としては必要十分の端末です。

漫画をたくさん読みたいなら「Kindle Oasis」

とにかく漫画好き。

電子書籍で小説より漫画をたくさん読みたいなら「Kindle Oasis」がオススメ

画面が大きくて絵が見やすいですし、容量も32GBを選べば、たくさんのマンガをコンパクトな1台にダウンロードして、手軽に持ち運べます。

値段が気になるところですが、漫画好きにはこれ以上の満足度を得られる端末はないでしょう。

容量が気になるなら「Kindleキッズモデル」も

そして意外と「キッズモデル」も侮れません。

児童書1000冊が1年間無料で読み放題のサービスが付いています。

違いは値段が2000円高いことですが、電子書籍1年分が読み放題。

カバーが付属していて子供っぽいカラーですが、気になるなら取り外しも可能です。

本を聴く オーディブルもオススメ

そして、電子書籍とは別に、同じくAmazonのオーディオブックサービス「オーディブル」もオススメ。

プロのナレーターによる朗読で本を耳で聴くサービスです。

「すきま時間に本を読める」体感すると新発見なぜひ一度体験して欲しいサービスですよ。

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