「あと1店舗でポイントが増えるなら、何か買ったほうがいい?」と迷ったら、先に金額を確かめましょう。
「楽天買いまわり計算機」は、上限まで買わせるためではなく、買い足す意味があるかを考えるための道具です。
入力するのはショップ数・税抜合計・今回の上限

- 対象ショップ数を選ぶ。1ショップにつき、クーポン値引き後・送料別で税込1,000円以上が目安です。同じショップで複数回買っても1ショップ。ポイントを使った分は、ショップ数の判定金額から差し引きません。
- 対象商品の税抜合計を入力する。送料・ラッピング代・クーポン値引き分を除きます。税込と税抜を混ぜないでください。税率10%なら税込額÷1.1、8%なら÷1.08で概算できます。税の端数処理はショップにより異なります。
- 開催回の獲得上限ポイントに合わせる。初期表示の7,000Pは入力例です。今回の上限を示すものではありません。参加するキャンペーンの公式条件で確認して変更してください。
結果は「もらえるポイント」と「追加の支出」をセットで読む

4ショップ・税抜合計32,800円・上限7,000Pなら、買いまわりの加算分は概算984Pです。
別の対象ショップで税込1,000円(税率10%)を追加する試算では、加算分が約364P増え、ポイント差引後の負担目安は636円になります。
実際の支払いは1,000円です。636円で購入できるクーポンではありません。ポイントが付く時期・使える期限・条件も確認してください。不要な商品なら、364Pが増えても買わないほうが支出を抑えられます。
「上限まであと」の金額は、現在のショップ数が変わらない場合の概算です。ショップ数を増やすと加算率が変わるので、上限までの金額も変わります。上限は買い物の目標額ではありません。
この計算機に含まれないもの

表示するのは買いまわりの加算分です。通常ポイント、SPU、ショップ独自のポイント、別キャンペーンの特典は含めません。税抜合計を使う簡易計算のため、商品ごとのポイント端数処理まで再現するものではありません。
あと1店舗の試算は税率10%です。軽減税率8%の商品、税率が混ざる注文、個別の対象外商品は、公式の獲得予定ポイントと条件を優先してください。
ふるさと納税は入力に含めない

楽天ふるさと納税の寄付は、2025年10月1日以降、買いまわりのショップ数とポイント付与の対象外です。
買いまわりの店舗数を増やす目的では使えません。計算機にも寄付額を含めないでください。
買い足す前の判断手順
まず「もともと買う予定だったか」を確認し、次に同じ商品を他モールと比較します。
価格差が小さければ、送料・受取日・使い切れる量で選びましょう。買う時期を待てる場合に、カレンダーで開催日と条件を確認する順番がおすすめです。
買い方自体に迷う方は、買い物診断の使い方もご覧ください。開催情報はお買い物マラソンの記事にまとめています。

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