2026年9月27日訂正:通常注文を経由しないとクーポンを併用できないという一律の案内を訂正しました。クーポンが定期おトク便の対象かを確認し、数量・配送頻度を選択して申し込み、注文確定前にクーポンと定期便の割引内訳を確認してください。Amazon公式の注文手順。下記の画像と金額は過去の購入例です。
こんにちは、らくあま(@rakuamablog)です。
Amazonの「定期便」と「クーポン」
利用すると、どちらも割引されて、通常よりもAmazonでおトクに買い物ができます。
そんな「定期便割引」と「クーポン」ですが、併用できるかどうかは、その商品のクーポン条件によって異なります。
これを知らないと
ワン「両方の割引を使えないんだ・・・(悲)」
と折角の割引を利用できずに、無駄な出費となってしまいます



せっかくなら、両方の割引を利用して、おトクに買い物したいですよね。
ちょっとした工夫で、両方を併用して2重に割引できますよ
この記事ではAmazonの「定期便割引」と「クーポン」の同時利用の方法を画像つきで紹介します
Amazonの定期便割引とは


「定期便割引」とは、文字通り、日用品など定期的に購入するような商品に対して、Amazonが用意しているもので、「定期的な購入」を申し込むことで、商品の価格が割引になる制度です。
すべての商品に採用されているわけではありません。
割引率は商品と配送条件によって異なります。商品ページと注文確認画面に表示される割引をご確認ください。
Amazonのクーポンとは


Amazonのクーポンは、商品それぞれに対して不定期に付属するクーポン。日用品以外にも発行されますが、対象商品・利用者・注文方法はクーポンごとに異なります。
割引は「〇〇円」と割引金額が決まっているもの、そして「〇〇%」と商品価格から一定率の価格が割り引かれるもの、2種類のクーポンがあります。
時には、50%、60%割引のクーポンが登場することもあるので、定期便と組み合わせると、かなりの金額を削減することが出来ますよ。
クーポンの有効期限、対象者、初回限定などの条件を確認してください。取得済みでも、注文時に条件を満たさなければ割引されません。
過去の購入例:定期便割引とクーポンの同時利用


それでは、この記事のメイン。



定期便割引とクーポンの併用方法を紹介します。


以下の画像は過去に掲載した「パンパース Mサイズ」の購入例です。現在の価格・クーポン・画面や操作順を保証するものではありません
通常価格は、¥5,337で、オムツ一枚あたりの値段は¥23です
「20%OFFのクーポン」が用意されているのが、画像から確認できます
通常の注文からカートに入れる


「定期おトク便」が用意されている商品は、はじめに「定期おトク便」が選択されています。
ここでは、ひとまず「通常の注文」の方をタップしましょう



以前は「定期おトク便を最初に選ぶとクーポンが反映されない」と案内していましたが、すべての商品に共通する条件としては不適切でした。現在はクーポンの対象注文と注文確認画面の割引内訳をご確認ください。


通常の注文をタップすると
- 「カートに入れる」
- 「今すぐ買う」
2つの選択肢があらわれます
「カートに入れる」を選択しましょう
レジに進む


カートの画面が表れますから、このまま「レジに進む」をタップします
定期便の登録に変更する


注文を確定させる前に、ここで定期便の選択肢が再度あらわれます
定期便の適用に変更しましょう。
定期便にチェックを入れる


過去の画像では途中の表示額が👉「¥4,536」となっています。この額は元値5,337円の20%引きとは一致しないため、20%クーポン適用後の金額として扱わないでください。
そして、ここで定期便割引を利用するか「チェックボックス」が表れます。



この「チェックボックス」にチェックを入れてから、注文確定画面に進みましょう
割引が適用されているのを確認して決済する


最終決済前に支払金額の確認ができます
クーポンの20%OFF(ー¥1,067)と、定期おトク便の15%OFF(ー¥801)の合計(ー¥1,868)が反映されているのが確認できます
しっかり両方の割引が適用されているのを確認して、注文をしましょう
| 割引額 | 購入額 | |
| 元値 | ¥5,337 | |
| クーポン(20%OFF) | ー¥1,067 | |
| 定期おトク便(15%OFF) | ー801 | |
| 合計 | ー1,868 | ¥3,469 |



スマホとPC、アプリとブラウザで画面や操作順は異なります。過去画像と同じボタンがなくても、現在の公式手順と注文確認画面で確認してください。
定期便はキャンセルが可能
定期便は注文した後にキャンセルが可能。
登録のキャンセルと、すでに成立した注文のキャンセルは区別してください。
出荷準備が始まった注文は、この解約手続きではキャンセルできません。次回以降の配送を止めたい場合は、定期おトク便情報で対象商品を選び、登録をキャンセルしてください。Amazon公式の解約手順もご確認ください。
定期便のキャンセルはこちらから可能です
定期便は量や期間も柔軟に変更できる


定期便は、注文の量や期間も自由に変更できます。
1回飛ばしの「スキップ」も可能で、自由度が高いです
選べる配送間隔は対象商品の画面で確認してください。間隔を延ばしても登録は続くため、不要になった場合は登録の停止を行い、発送準備のお知らせも確認しましょう。



自分は、お米や飲み物の食料品、シャンプーなどの日用品で定期便を活用しています
まとめ:定期おトク便とクーポンの同時利用方法


- クーポンが定期おトク便にも使えるか、適用条件を確認する
- 対象クーポンを取得し、希望する定期購入の数量と頻度を選ぶ
- 現在の画面に従って申し込み、レジへ進む
- 初回と次回以降の価格・割引条件を確認する
- 定期便とクーポンの適用を確認して決済する
- 同時利用できるのは、定期おトク便も対象とするクーポンの条件を満たす場合
- 通常注文を経由する操作は必須ではない
- 現在の商品ページと公式手順に従う
- 端末やアプリによって表示・操作順は異なる
- 両方の割引が適用されるので、とてもおトク
いかがでしたか。
同じ商品を買うにしても、ちょっとした工夫で、お得に買い物ができることが分かりましたよね。



ぜひともこの方法を利用して、おトクに買物しちゃってください。



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定期おトク便やクーポン以外にも、Amazonにはポイントを賢く貯める方法や、キャンペーンでお得に始める方法があります。あわせてチェックしてみてください。













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